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なんかの珍獣扱いでしたよ

世の中には笑い上戸とか泣き上戸なんて人がいますけど、私も泣き上戸なんですよ。感極まって無くというよりも、アルコールが入って泣くという感じですね。同期からは「酒飲んで泣くなよ」なんて今まで何度言われてきたたかわからないくら泣いてますから。私は、どうしてもアルコールが入って酔いが回ると泣きたくなるという性質なのです。お酒が入って笑い上戸になるだとか、酔っぱらって誰かれ構わず絡むって人もいますけど、泣き上戸はあまり聞かないですよね。それが先日行ったキャバクラでキャバ嬢の目の前で酔っぱらって派手に泣いてしまったという醜態を晒してしまったんです。特に泣く理由はなかったのですが、独身でもはや30代も後半に迫ってきて、将来に対する漠然とした不安なんかもあったんでしょうね。酒が入るごとに泣けてきちゃって、お酒がそのまま涙になってるんじゃない?なんて、匂いを嗅ぐキャバ嬢もいたりしましたから。変人扱いでしたね。

[ 2015-08-17 ]

カテゴリ: キャバクラ体験談